住宅ローン借り換え・繰り上げ返済 これで大丈夫!は、住宅ローン借り換えや繰り上げ返済をご検討中の方に住宅ローン返済の情報を提供いたします。また買い換えや主要な金融機関の情報も紹介いたします。
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繰り上げ返済のはこまめに行ったほうがより効果が出やすいのですが、忙しい方にはその手続きをいちいちする時間がもったいないという方もおられるでしょう。
そういった方におすすめなのが住友信託銀行と新生銀行の住宅ローンです。
住友信託銀行の自動返済、新生銀行の自動繰上返済を利用すれば預金口座に決められた金額以上の預金が残っている場合はその分を自動的に繰り上げ返済してくれます。
また繰り上げ返済の手数料も無料となっています。
ただ、新生銀行の自動繰上返済は期間短縮型、住友信託銀行の自動返済は返済額軽減型で繰り上げ返済されるのでどちらの金融機関を利用するかは目的に合わせて決めるべきでしょう。
期間短縮型の方が利息軽減効果が高いため、一般的には期間短縮型を利用する方が多いのですが返済額軽減型を利用すれば返済当初は多めの返済金額で返済していくほど返済額が下がっていくため将来的に子供の教育費負担が増えるなど支出が増える可能性がある、もしくは現在より収入が下がるかもしれない、という方は利用する価値があるといえます。

多くの金融機関では繰り上げ返済にはその都度手数料がかかります。
こまめに繰り上げ返済をしたほうが利息節減効果は高いのですがそのたびにかかる手数料を計算すると繰り上げ返済の効果が薄くなってしまうことがありますので繰り上げ返済を積極的に利用したい、という方は手数料をチェックしたほうがいいでしょう。
繰り上げ返済の手数料は金融機関によって異なり、同じ100万円の繰り上げ返済でも手数料無料というところもあれば3万円ほどかかるという金融機関もあります。
また、繰り上げ返済の金額によっても手数料は変わりますので大きい金額を繰り上げ返済する場合は小さく分けたほうが手数料が少なくなる場合もありますので覚えておくといいでしょう。
こまめに繰り上げ返済をしていきたい、という方には手数料無料の住宅ローンは魅力的でしょう。
主な繰り上げ返済の手数料が無料の金融機関は以下です。
・ 住友信託銀行(自動繰上返済を利用した場合)
・ ソニー銀行(変動金利)
・ フラット35
・ 三井住友銀行(インターネットによる繰り上げ返済)
・ 新生銀行
そしてインターネットを使った繰り上げ返済ができる住宅ローンは基本的に手数料が安いのでそちらも便利です。
ただ、繰り上げ返済の手数料が安ければその住宅ローンがお得である、とは必ずしもいえませんので住宅ローンを選ぶ際は、金利やその他の条件も考えてトータルで選んでください。
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