住宅ローン借り換え・繰り上げ返済 これで大丈夫!は、住宅ローン借り換え繰り上げ返済をご検討中の方に住宅ローン返済の情報を提供いたします。また買い換えや主要な金融機関の情報も紹介いたします。

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繰り上げ返済前に確認しよう

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借り換えの方がいいことも

借り換えには保証料などの諸費用がかかり、その効果もはっきりと確信が持てないため借り換えと比べて手続きも簡単で、利息軽減効果が確実にあがる繰り上げ返済を優先的に考えるという方もいらっしゃいますが繰り上げ返済の資金を借り換えに回せばより有効であるという場合もあるのです。

前もってシュミレーションが必要となりますが、繰り上げ返済にあてる資金を元本返済にあてその上で借り換えを行うことで繰り上げ返済よりも高い効果が得られる場合も多いのです。

一般に借り換えの効果を出すには金利差が1%以上必要とされていますが、こういったやり方を利用すればそれ以下の金利差でも繰り上げ返済より効果が大きいという場合もあります。

そしてさらに保証料が無料である金融機関の住宅ローンに借り換えることが出来ればその効果はさらに大きくなります。

ただその場合、住宅ローン残高が少なく、残返済期間も短い場合は金利差がある程度大きくないと効果が出にくいので注意してください。


繰り上げ返済前に確認するポイント

繰り上げ返済を検討している場合、繰り上げ返済をしても大丈夫かどうかをまず考えなくてはいけません。

その場合最も大切なことは繰り上げ返済をしても今後の生活には支障がないか、ということです。

繰り上げ返済をしても生活費の半年から1年分は確保できるかどうか。

繰り上げ返済をしても教育費などの他の支出にも問題はないかどうか。

最低これだけの点を確認して出来ればさらにその後のライフプランへの影響も確認しましょう。


金利タイプ別の繰り上げ返済の利用


●固定金利選択型

固定金利選択型の場合、固定金利期間後には金利上昇のリスクがありますので将来金利が上がって毎月の返済額が上がった場合返済が困難になりそうであれば固定期間の終了まで資金を貯めておいて金利が大幅に上がり支払いが厳しくなりそうであれば返済額軽減型、さほど金利に変化はなく支払いには問題ないという場合は期間短縮型を選択するとよいでしょう。


●固定金利型

固定金利型を利用している場合は今後借り換えをする予定があるかどうかで判断します。

借り換えの予定はない、という場合は期間短縮型で繰り上げ返済を行ったほうが利息の軽減効果は大きくなります。

借り換えの予定がある、という場合は期間短縮型を選択して返済期間を短縮してしまうと借り換えができなくなってしまう場合があるため返済額軽減型を利用したほうが無難です。

もしくは借り換え時まで資金を貯めておき、借り換えの時点で元金部分を減らしてから借り換えるという方法も有効です。

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繰り上げ返済の注意点 もくじ

  • 固定金利選択型の繰り上げ返済の注意点

    固定金利選択型は固定期間の金利が低く固定期間終了後に適用金利...

  • 繰り上げ返済の陥りやすい落とし穴

    繰り上げ返済は計画的に 基本的に繰り上げ返済は早めに行った...

  • 繰り上げ返済前に確認しよう

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