住宅ローン借り換え・繰り上げ返済 これで大丈夫!は、住宅ローン借り換え繰り上げ返済をご検討中の方に住宅ローン返済の情報を提供いたします。また買い換えや主要な金融機関の情報も紹介いたします。

« 繰上げ金額はいくらがいいのか | 住宅ローン借り換え・繰り上げ返済 これで大丈夫!トップページ | 複数のローンを組んでいた場合の繰り上げ返済 »

金利上昇期の繰り上げ返済

金利上昇のリスクを緩和する繰り上げ返済

enmizu.jpg

変動金利型や特約期間を過ぎた固定金利選択型で最も心配なのが金利上昇のリスクです。

元利均等返済を選択している場合は金利上昇に伴い毎月の返済額における元金部分の割合が減るためいくら返済しても元金があまり減らないという状態になってしまう危険性もあります。

こういった金利上昇に伴うリスクは繰り上げ返済を利用することで軽減することが出来ます。


金利上昇期には繰り上げ返済を活用しよう

繰り上げ返済の仕組みは住宅ローンの元金部分の一部を繰り上げて返済するというものなので、金利上昇によって起こる毎月の返済額における元金部分の割合の減少という事態が起こっても繰り上げ返済をすることによって金利に関係なく元金部分を減らすことが可能なのです。

また、特約期間を過ぎた固定金利選択型の場合は返済額軽減型の繰り上げ返済を行うことによって金利上昇にともなう毎月の返済額の増加を抑えることが出来ます。


固定金利選択型では繰り上げ返済の時期を考える

繰り上げ返済は基本的には早いほうが効果も高いのですが、固定金利選択型では固定期間の終了時まで様子を見たほうがよい場合があります。

たとえば固定金利選択型で固定期間に金利が急上昇してしまったとします。

そうなると固定期間の終了に伴い金利が見直され毎月の返済額が大幅に上がってしまうということがありえます。

こういった事態を防ぐために固定期間の終了時までは資金を繰り上げ返済にまわさず貯金をしておき、固定期間終了時に金利が大幅にアップしているのであれば返済額軽減型で繰り上げ返済を行い毎月の返済額の増加を抑え、金利があまり上がっていなければ期間短縮型で繰り上げ返済を行うという方法がよいでしょう。

おすすめ住宅ローン

GE Moneyの住宅ローン

従来の金融機関では住宅ローンの融資が難しい

個人事業主や会社経営者などの自営業の方や派遣・契約社員の方、

就職して間もない、または転職などにより勤続年数の短い方、頭金が少なくお困りの方、

日本に永住権を持っている外国人の方など方でも丁寧に対応してくれます。


繰り上げ返済を有利に行うために もくじ

  • 預金連動型

    預金連動型とは住宅ローンと口座の預金をセットと考えて、住宅...

  • 繰り上げ返済に有利な金融機関

    自動的に繰り上げ返済してくれる金融機関 繰り上げ返済のはこ...

  • 複数のローンを組んでいた場合の繰り上げ返済

    どの住宅ローンから先に行うか 複数の住宅ローンを組んでいた場...

  • 金利上昇期の繰り上げ返済

    金利上昇のリスクを緩和する繰り上げ返済 変動金利型や特約期間...

  • 繰上げ金額はいくらがいいのか

    目安は100万円 繰り上げ返済の金額の目安は各金融機関の繰上...

  • 繰り上げ返済をする際のポイント

    利息の軽減を考えるならば期間短縮型 一部繰上げ返済には期間...