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借り換えを検討しよう

金利はアッという間に上がる

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過去のデータを見ても住宅ローンの金利は上がるにしても下がるにしてもスピードがとても早いのです。

例えばバブル期には約3年間で4.9%から8.5%に3.6%も上がったことがあります。

絶頂期の1990年から1991年には1年で2%近く上昇したのです。

もちろんこれはバブル時代のことですので、現在の金利がこれほどまでに急上昇することは考えにくいのですが金利はアッという間に上がってしまうのです。

もしそのようなことになればたちまちローン破綻に追い込まれてしまいます。


目先の金利だけを見てはいけない

民間の住宅ローンを利用している方のほとんどが短期の固定金利選択型かもしくは変動金利型を利用しています。

これらの住宅ローンは確かに金利が低くお得な感じがしますが、金利が上昇すると毎月の返済額が大きく上がってしまう危険があります。

そういった目先の金利を選んだために返済が困難になり金融機関に相談する方が増えているのが現状です。


最悪の場合ローン破綻になってしまう

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将来の収入の増加を見込んで返済可能額ギリギリで住宅ローンを組む若い方をけっこう見かけます。

こういった方は楽観的で自信のあるという方なのでしょうが、住宅ローンを組む時は将来の収入はかなり厳しく見ておいたほうが無難です。

そうしないともし万が一のときは返済が困難になり最悪ローン破綻になってしまいます。

年間の自己破産件数が約14万件といわれていますがそのうちの3%近くが住宅購入が原因となっています。

つまり年間約4000人の方が住宅ローンの返済が出来ずに自己破産になっているのです。


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金利上昇期の借り換え もくじ

  • こんな方は早めの対策を

    短期の固定金利選択型の住宅ローンを借りている 公庫融資など...

  • 借り換えを検討しよう

    金利はアッという間に上がる 過去のデータを見ても住宅ローンの...

  • 金利環境の変化と借り換え

    金利上昇期の住宅ローン借り換え 以前の超低金利時代に比べると...

  • 金利上昇期の借り換え

    今後とも金利上昇が予想される現在のような状況においては、基本...

  • 金利上昇期の返済方法

    ローンの返済方法には毎月の元金の返済が一定で返済が進むにつれ...