住宅ローン借り換え・繰り上げ返済 これで大丈夫!は、住宅ローン借り換え繰り上げ返済をご検討中の方に住宅ローン返済の情報を提供いたします。また買い換えや主要な金融機関の情報も紹介いたします。

« ソニー銀行(住宅ローン) | 住宅ローン借り換え・繰り上げ返済 これで大丈夫!トップページ | 借り換えを検討しよう »

借り換えに対する考え方が変化した

以前の借り換えのセオリーはより低い金利の住宅ローンに借り換えることで返済額を減らすことでした。

その場合の目安になったのが

・金利差が0.5%~1.0%以上ある

・住宅ローンの残高が1000万円以上ある

・住宅ローンの残りの返済期間が10年以上ある

という3項目です。

これらを満たしていれば毎月の返済額を2~3割減らすことも出来ました。

こういった借り換えに利用されたのが固定金利選択型で2,3年の短期のものも低金利が続いている時代はリスクもさほどなく、そういった住宅ローンに借り換えてうまくつないでいけばメリットを享受できました。

しかし現在は金利上昇期です。

固定金利選択型を利用すると固定期間中は他のタイプに変更することができないので、金利が急に上昇しても何も出来ずあせって他の住宅ローンに借り換えるしかありません。

金利上昇期の借り換えのポイントは

・最低10年以上の固定金利型

・毎月の返済額の減額よりも安全性を選ぶ

・長期的視野でトータルの返済額を考える

といったところです。

長期の固定金利型はほとんどが2%後半~3%台の金利となってしまうため場合によっては借り換えることで毎月の返済額が上がってしまうことも考えられますが、それでも長期的に考えれば安全な選択だといえます。

おすすめ住宅ローン

GE Moneyの住宅ローン

従来の金融機関では住宅ローンの融資が難しい

個人事業主や会社経営者などの自営業の方や派遣・契約社員の方、

就職して間もない、または転職などにより勤続年数の短い方、頭金が少なくお困りの方、

日本に永住権を持っている外国人の方など方でも丁寧に対応してくれます。


住宅ローンをとりまく環境の変化 もくじ

  • 借り換えに対する考え方が変化した

    以前の借り換えのセオリーはより低い金利の住宅ローンに借り換え...

  • わずかな金利差でもバカにできない

    わずかな金利差でもこれだけ違う コンマ以下の金利差なんて大...